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海洋堂から「KT Project KT-011 タケヤ式自在置物 蛇螻蛄(ヘビケラ) 鉄錆地調」アクションフィギュアが予約受付開始に。サイズ全長約405mm、価格13,824円、発売時期が2016年9月発売予定。

宮崎駿作品『風の谷のナウシカ』に登場する空を飛ぶ巨大な蟲「蛇螻蛄(ヘビケラ)」が、造形作家・竹谷隆之の手によって生物的にリデザインされてアクションフィギュア化。フレームとして内部に仕込まれた可動ジョイントと連動し体の各節が全身45箇所が可動。頭部の牙と下アゴは大きく開閉し羽も可動する。

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タケヤ式自在置物 蛇螻蛄 鉄錆地調 約405mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア KT-011
あみあみ
KT Project KT-011 タケヤ式自在置物 蛇螻蛄(ヘビケラ) 鉄錆地調

タケヤ式自在置物 蛇螻蛄(ヘビケラ) 鉄錆地調
巨体をくねらせながら腐海の空を優雅に舞う翅蟲(ハムシ)
スタジオジブリ×竹谷隆之×海洋堂 コラボレーション企画! 『風の谷のナウシカ』に登場する「蛇螻蛄」を生物的にリデザイン。日本を代表するアニメスタジオ、スタジオジブリの代表作の1つである『風の谷のナウシカ』に登場する蛇螻蛄(ヘビケラ)は「翅蟲(ハムシ)」と呼ばれる空を飛ぶ蟲の一種。 百足に似た蜻蛉のような羽を生やし、鋭い牙とオレンジ色に光る三つの目を持つ。また、尻尾の先端部分には突起があり、劇中ではナウシカが操縦するメーヴェがこれに衝突し、墜落している。

この「ヘビケラ」を、肉食で好戦的というイメージを損なわずに、造形作家・竹谷隆之の手によって生物的にリデザインされ、アクションフィギュアとして立体化。 置物として見栄えのする鉄錆地調で仕上げました。 また可動式フィギュアとしての魅力も存分に兼ね備え、フレームとして内部に仕込まれた可動ジョイントと連動し、体の各節が全身45箇所が可動。 劇中のヘビケラのように体をくねらせて優雅に空中を舞う姿を再現することができます。 頭部の牙と下アゴは大きく開閉し、またそれぞれの羽も自由に動かすことができるため、劇中の動きをそのままに表現可能です。

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【商品データ】

  • 作品:風の谷のナウシカ
  • 仕様:塗装済みアクションフィギュア
  • サイズ:全長約405mm
  • 原型製作:福元徳宝/製作総指揮:竹谷隆之 山口隆
  • 価格:13,824円(税込み)
  • 発売時期:2016年9月